ひずみゲージ試験は、ひずみゲージを用いてプラント等の貯蔵タンクや装置、橋等の建築物、船舶、航空機等の応力の変化を捉える方法として多くの測定に利用されています。 コンクリート及び鋼構造物でのひずみ(応力)をデジタル化した装置により正確・精密に静的/動的応力を測定分析します。


特長


1デジタルデータとして出力されるのでデータ処理が容易
2機械や構造物について次のことを行うことが可能
  • 荷重状態の把握
  • 機械や構造物の使用状態の把握
  • 応力状態の把握
  • その他(変位、変形、振動の測定)
  • 材料の機械的性質の把握
  • 動ひずみ測定

例)①橋梁の車両走行時の応力測定


動ひずみ測定



動ひずみ測定は、測定時間中の試験体に生じるひずみを測定可能


静ひずみ測定


測定する応力変動の少ないひずみ量を測定

例)①橋梁の定荷重荷応力測定(載荷試験)
②圧力容器の耐圧試験時の応力分布


静ひずみ測定