弊社は、昭和37年3月の創業以来、今日まで微力ながらも非破壊検査を通じて国家社会に貢献すると共に、社会の安心・安全確保のため、ひいては世界の人々の安心・安全の確保の一翼を担うべく、たゆまぬ努力を重ねて参りました。
 おかげさまで、今日まで全国10府県23箇所に事業所、韓国に合弁会社を展開し、各方面より過分なるご評価を賜わる様になりましたことは、ひとえに関係各位のご指導ご鞭撻の賜と、心より深謝し御礼を申し上げます。


さて、「100年企業をめざし社会に貢献していく企業でありたい」を基本理念とする弊社では、平成24年3月に創立50周年を迎えるに当り、当面の重点方針として、


  1. CSR重視の経営を基本に非破壊検査を通じて社会貢献する。
  2. お客様との信頼関係を深め、確かな品質を提供・保証し、お客様のニーズを把握・迅速な対応で顧客満足を実現する。
  3. 社員教育を重視し、「100年企業」の基盤となるべく、国籍を問わずやる気のある「人材」を採用し「人財」へと育成する。
  4. 技術力の更なる向上により、高品質の検査サービスと安全をお客様に提供する。

を定めました。
この重点目標を全社員の力を結集し、達成への努力を積み重ねることによって、非破壊検査技術の更なる向上を目指し、「質の高い検査技術」「人財」を武器に「100年企業」に向けての礎を固め、「真の実力派集団」と「お客様に求められる理想の検査会社」を目指す覚悟でございます。

それとともに、弊社における全ての業務が適正な品質レベルで遂行されることを保証するため、平成9年にIS09002認証を全事業所について取得し、平成15年12月にISO9001に移行しました。今後も本品質マネジメントシステムを会社経営の基盤としてさらに充実、進化させるべく、地道な努力を続けて、ソフト面の充実進化のみならず、新技術開発の為の設備投資、高エネルギー放射線照射室の増設、新社屋の建設等、ハード面においても着々と準備を進めているところでございます。

私達は今後も日々精進・努力を怠ることなく、「社会と企業の発展になくてはならない存在意義のある検査会社の実現」を目指し、社員一丸となって邁進し関係各位の期待にお応えする所存でございます。より一層のご指導ご愛顧の程を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

東亜非破壊検査株式会社
代表取締役 中山一徳