高度成長期に建設されたプラントをはじめとしたインフラは、確実な整備と更新を継続することによって日本のエネルギー基盤を支えてきました。当社は、「非破壊検査を通じ、国家社会に貢献」することを社訓に掲げ、豊富な知識と高い技術で確実な整備に向けて日々邁進してきました。2022年には創業60年を迎えますが、微力ながら国家社会に貢献できたものと慶んでいます。

今後もDXやAIなど高度な情報処理技術を取り入れて検査の効率化を図るとともに、ドローンを活用して新たな検査領域へ挑戦して参ります。

これまで以上のご愛顧を、よろしくお願い申し上げます

東亜非破壊検査株式会社
代表取締役社長 中山 祥太郎